こんにちは、ギリゾーです!
自炊生活を続けていると、「もっと美味しく、もっとプロっぽく仕上げたい」と思う瞬間が必ず訪れます。
どうせ食べるなら、美味しい方が良いですからね。
そんなあなたにぜひ試してほしいのが、「ガスバーナー」という調理道具。「トーチバーナー」や「パワートーチ」などとも呼ばれます。
ガスバーナーは、直火の力を使って食材に焼き目をつけたり、香ばしさを加えたりすることができる調理道具です。
直火なので、料理がフライパンで焼くのとは全く違う仕上がりになります。
これが非常にオススメで、僕はほぼ毎日のように使って料理しています。
そこで今回はガスバーナーの魅力について紹介したいと思います。
ガスバーナーとは?

ガスバーナーは、カセットガスや専用ガス缶を燃料に使う小型のバーナーのことを指します。トーチバーナーとかパワートーチとも呼ばれます。
火力が強く、炎の温度は1000度以上にもなり、ピンポイントで直火をあてることが可能。
コンパクトで扱いやすく、火加減も調整しやすいのが特徴です。
1000~2000円程度で購入可能なので、他の調理器具に比べて手軽に手に入れられます。
料理以外にもバーベキューの着火に使われたりもします。
ガスバーナーが自炊におすすめな理由
直火ならではの旨味アップ
ガスバーナーの最大の魅力は、直火による「炙り効果」です。
直火で炙ることで食材の表面が香ばしくなり、旨味がギュッと凝縮されます。
オーブンやフライパンでは出せない「パリッ」とした食感や「香ばしい香り」が楽しめるのです。
お肉なんかは、まるでバーベキューで焼いたような仕上がりになります。
焼き目をピンポイントで付けられる
例えば、ステーキの表面だけを炙って香ばしく仕上げたり、チーズの表面を焦がしてトロトロにしたり、お寿司を炙ったり。
部分的に火をあてることができるので、料理の仕上げに最適です。
調理の幅が広がる
焼き魚や炙りサーモン、焼きプリンなど幅広く使えます。
既製品にひと手間加えることで、いつもと違う味わいになります。
食費の節約にもつながる
バーナーを使うと料理が楽しく美味しくなります。
毎日の自炊が楽しく美味しくなることで、続けやすさもアップ。節約×趣味としても優秀なアイテムです。
外食や冷凍食品に頼らず、自宅で本格的な味を再現できるので、満足度が高くなり食費の節約にもつながります。
実際におすすめの使い方・レシピ
焼いたお肉を仕上げに炙る
フライパンで焼いたお肉の表面をガスバーナーで炙ると、香ばしさが格段にアップ。
特にオススメは豚肉。直火で炙ることで、フライパンだとグニグニなりがちな豚肉の脂身がカリっと香ばしくなって焼肉屋さんで食べるような味わいに。
フライパンだけでは絶対できない仕上がりになります。
スーパーのパック寿司を炙る
スーパーで買ったパック寿司を炙ると香ばしさがプラスされいつもと違う味わいに。
多少古くなったネタでも美味しく食べられます。
プリンを炙る
プリンの表面をバーナーで炙るだけで、クレームブリュレのような仕上がりに。
3個パックの特売プリンが香ばしくて贅沢なスイーツに早変わりです。
まとめ
ガスバーナーは、自炊派にとって「買って損なし」の調理道具です。
- 直火で香ばしさアップ
- 幅広い料理に対応
- 安価で手軽に購入可能
- 自炊の満足度&楽しさが劇的に向上
- 節約にもつながる
これから自炊を楽しみたい方、料理の腕を上げたい方、FIRE生活で質素でも美味しい食事を求める方に最適なアイテムです。
ぜひ一度試して、あなたの料理ライフを格上げしてください。
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